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あなたの髪は大丈夫? ~頭髪・頭皮ケア特集~

健康な頭皮とは何か、元気な髪・頭皮に必要なケアをご紹介します!

いい髪はいい頭皮から生まれる

髪の手入れだけをしていても、美しい髪は保てないということをご存じですか?

頭皮という土壌があってこその髪。いい髪は、健康な頭皮からしか生えないんです。


髪の毛にはみずから修復する機能はありません。ある程度は傷みを止めることはできますが、あくまで毛髪ケアは、これ以上傷まないようにする「保護」しかできないのです。

一方の頭皮は、手をかければかけるだけ、髪にとっていい土壌ができ、髪が元気になっていきます。


ご自分の頭皮を触ってみてください。こめかみのあたりから、少しずつ指をずらしていくと、てっぺんに近づくにつれ、固く、パンと張った感じになっていませんか?

それが、重力によって引っ張られ、血行も悪くなっている証拠です。


いま伸びようとしている髪、これから生えようとしている未来の髪のことを考えると、頭皮がこのままでいい訳がありませんね。

理想は、こめかみの肌と同じくらいのやわらかさで、軽く動かすことのできる状態です。



豊かな髪は生活習慣が大事。バランスのとれた食事、シャンプーや育毛剤での頭皮ケアを終え、早めに就寝。いい生活習慣は心身のアンチエイジングにもつながります。

髪を豊かにする栄養と睡眠

髪の頭皮に埋まっている部分「毛根」の一番奥の「毛球」から髪はつくられます。そして毛球の先端の毛乳頭というくぼみに入り込んだ毛細血管が、豊かな髪をつくるための栄養を運んでくるのです。

つまり、髪をつくるのに重要なのは、つくる材料である栄養と、それを運ぶ血液の流れ、「血行」です。

では、頭髪ケアにいい栄養とはどういったものでしょうか。

たとえば、タンパク質は髪をつくる材料です。不足すると髪が細くなり、白髪も増えます。

ビタミン類は新陳代謝を促し、ミネラル類は、髪の質を高め、抜け毛予防や血行促進など、さまざまな働きをします。

髪には、これらのバランスがとれた食事が大切なのです。


睡眠も必須です。昼間のうちに受けたダメージは、寝ている間に働く免疫細胞や成長ホルモンによって修復されます。

髪の主要原料であるタンパク質の合成を高める成長ホルモンの分泌は副交感神経の働きによるもの。

副交感神経は、夜10時~午前2時の時間帯にもっとも活発に働きます。つまり、髪がいちばん成長しやすい時間帯なのです。



シャンプー後は①~③の順で頭皮マッサージ。下から上へ、頭頂部へ少しずつ押し上げるように、がコツです。頭皮の表面はこすらないよう注意を。

シャンプー・育毛剤・頭皮マッサージの3ポイント

頭皮には、顔のTゾーンの約3倍もの皮脂腺が存在します。過剰な皮脂は、皮膚呼吸を妨げ毛根の働きを弱め、抜け毛の原因にもなります。

できれば毎日、夜、寝る前のシャンプーをおすすめします。重要なのは、下から頭頂部に向かって優しくマッサージしながら泡立てていくこと、十分すぎるくらいすすぐことです。

頭皮に残った残留物は、酸化し、ニオイの元になります。


シャンプー後の頭皮は、皮脂がとれた分、乾燥しやすくなっているので、保湿が欠かせません。

血行促進や育毛などを期待するのであれば、育毛剤の成分を吸収しやすい絶好の状態です。


シャンプーのすぐあと、お風呂場の中で育毛剤をたっぷりつけ、シャワーキャップをして半身浴。頭皮に血行促進のための刺激を与えます。

さらに、乾かしたあと、気になるところにもう一度、育毛剤をつける。これで髪づくりの準備ができたことになります。

そして、もうひとつ習慣にしたいのが、毎日ほんの少しの頭皮マッサージ。

頭皮マッサージのポイントは、図のような順で、指の腹で圧をかけ、頭皮ごと動かすように。自分のペースで、1分でも毎日続けることが大切です。


髪の悩みは、言い換えれば頭皮の悩みです。これを機に、まずは頭皮の健康から見直してみてはいかがでしょうか。


<2013年 秋・冬号 Vol.22 32-36ページより編集>



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