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マイケア畑から 第3回 新プロジェクト、始動します!

小さかったにんにくが、雪解け後にはここまで大きくなりました!

次なる作物は〝とんでもない〟ウコン

4月初旬。マイケア畑のある那須高原では、ようやく雪解けの時期を迎えました。

すると、畑の「にんにく」たちは、冬に溜め込んでいたパワーを一気に解放するかのように、10センチ、20センチと、グングン背を伸ばしていきました。


さて、初めて挑戦した作物である「にんにく」が順調に生育していることを受け、私たちは〝次なる作物〟「クスリウコン」の栽培に挑戦。

実は、肝臓にいいと言われる「クルクミン」が一般的な春ウコンのなんと約71倍も含有している〝とんでもない〟ウコンなんです。

しかし、クスリウコンは国内ではあまり流通しておらず、栽培のノウハウもほとんどありません。そこで、私たちの商品の原料を栽培していただいている生産者さんに教えを乞うことにしたのです。



クスリウコン栽培の先生になってくださった武田訓光(たけだくにみつ)さん。ハウスには武田さんの大きなニンニクが育っていました。

農業のエキスパート「なたまめ先生」

協力をお願いしたのは、なたまめを生産している「なたまめ先生」こと武田訓光さん(73歳)。

武田さんは、宮崎県の農業指導員も務めていた、まさに農業のエキスパート。


笑顔で迎えてくださった武田さんは、早速、すべての農業において大事なことを教えてくださいました。

「どんな作物を育てるにも、共通して大事なのは〝土〟です。まずは土作りから始めましょう」

中でも、武田さんが重要視しているのが、多様な土壌生物の存在。土壌内に生物が増えることで、土がほぐされて、水はけもよくなります。


この土壌生物のエサとなっているのが、動物の糞や米ぬかなどの「有機肥料」。

しかし、分解まで時間がかかるため、効果が出るのに時間がかかるのが短所。

その点「化学肥料」であれば即効性がありますが、土壌生物のエサにはなりません。

すると、病害虫が増えるために農薬に頼らざるを得なくなると言います。

「やっぱり、口に入ることを考えたら農薬は使いたくない。だから時間はかかっても、私は有機にこだわりたいんです」

その姿勢に心を打たれた私たちは、有機肥料での土作りを決めました。


初めての耕うん機に悪戦苦闘。耕し残しがないように、真剣な表情で取り組みます。

マイケア畑でも土作り開始!

マイケア畑へ戻った私たちは、早速土作りを開始。

有機肥料を撒き、耕うん機を使って畑全体を耕していきます。

こうすることで肥料が土と混ざり合い、土壌生物が分解しやすくなるのです。

それから分解され、栄養になるまで1週間以上じっくり待って……。


いよいよクスリウコンの植え付けです!

15センチほどの穴を開け、種芋を植え付けていきます。

根を下にして、1つ1つ穴に入れては土をかける。朝から日が暮れるまで、これをひたすら繰り返していきます。


クスリウコンは1つの種芋が大きく重みがあるため、カゴに入れて持ち歩くだけで足腰にずっしりと負荷がかかります。

それを持ったまま立ったり座ったりを繰り返すのですから、終わる頃には、全員ヘトヘトになっていました。


ここから芽が出るまで約2ヵ月(他の作物に比べて、芽が出るまでに時間がかかるそうです)。

楽しみでもあり、少し心配でもある期間の始まりです。

芽が出た際には、またご報告しますね。


<2017年 夏号 Vol.37 35-38ページ掲載>

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