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知るほどおいしい鍋料理 ~特製レシピ公開!~

どんな味付けでも自由自在の鍋料理。多種多様に楽しむための鍋料理にまつわるあれこれをご紹介します!

鍋料理、おいしさのヒミツ

現在、100種類以上もあると言われる日本の鍋料理。具材も味付けもさまざまなバリエーションがあるから、飽きることもありません。

その理由は「究極の栄養バランス料理」だからです。


肉、魚、野菜類が一緒に採れる鍋料理は栄養的にもすぐれもの。冬に不足しがちな野菜も、鍋で煮ることで充分な量を摂ることができます。しかも、油を使わず調理するからヘルシー。

そして、それぞれの素材のうまみが鍋の中に溶け出し、合体し、相乗効果で新たなおいしさを生み出す……。鍋料理パワーは冬の元気のもとです。


さらに鍋料理を引き立てる名脇役たちが「薬味」です。

小口切りにしたネギは、どんな鍋とも相性抜群。肉や魚の生臭さも消してくれます。

辛みを出したいときに幅広く使えるのが唐辛子。大根おろしや万能ネギと組み合わせて使うと風味が増します。

ゆずの香りと青唐辛子の辛さが特徴のゆずこしょうは、薄味仕立ての鍋にメリハリをきかせます。

他にも薬味はいろいろ。組み合わせを工夫するもよし。たくさん試して、上手に使いこなせるといいですね。



それぞれの具材に違った栄養があり、それを一緒に食せる鍋料理。各具材の栄養を知ることで、一層鍋が体に沁みるはずです。

冬の健康にありがたい具材の数々

[キノコ類]
シイタケ、シメジ、エノキタケ、マイタケなどのキノコ類には、がんの予防効果の高いβーグルカンや食物繊維が豊富。免疫力を高めます。

[白菜、長ネギ]
ビタミンCが豊富。腸内細菌を増やして便秘解消。血行促進作用もあります。長ネギの硫化アリルは風邪の予防にも効果的です。

[豆腐・厚揚げ]
生活習慣病予防に効果のある大豆サポニンが豊富。骨粗鬆症や更年期症状に効果のある、女性に嬉しいイソフラボンも含まれています。

[鶏肉]
良質のタンパク質に富み、手羽元などの骨付きには美肌づくりに効果のあるコラーゲンがたっぷり。

[豚肉]
疲労回復に効果があり、糖質をエネルギーに変える働きのあるビタミンB1が豊富です。

[カキなどの貝類]
貧血に予防効果のあるヘム鉄、血管系の病気の予防効果や肝臓の解毒作用を助けるタウリンを多く含みます。

[タラ]
これも血管系の病気予防や肝臓の働きを助けるタウリンが豊富です。

こちらに挙げた材料はほんの一部。今でもなお、トマト鍋、コラーゲン鍋など新しいものが続々登場し続け、鍋文化は進化し続けています。

鍋にまつわる知識があれば会話もはずみ、楽しさも、おいしさも、さらに広がりますね。

寒さ厳しい冬、さて、今夜は何のお鍋にしましょうか。



マイケアの人気商品『京の御だし』の持ち味を活かしたレシピをご紹介。寒い冬を鍋で乗り切りましょう!

京の御だしで作る『豚肉と白菜の重ね鍋』

旬の白菜と豚肉を使ったシンプルな鍋は、手間もかからず誰でも食べられる一品。和風だしの味がたっぷりとしみこんだ豚肉と白菜はしつこくなく、何回でもおかわりしたくなるほど。

お肉とだしの旨みが残った鍋は、うどんでしめるのがベストですよ!

● 材料(2~3人前)
白菜…1/2株(約800g)
豚バラ薄切り肉 600g
長ねぎ     1/3本
万能ねぎ    適量

京の御だしのだし汁 1ℓ(4パック)
酒         大さじ2
塩         適量
しょうゆ      大さじ1

[作り方]
1.京の御だしでだし汁をひいておく。
2.白菜を1枚ずつはがし、白菜と豚肉を交互に4回重ねたら、5cm幅に切る。これを2セット行う。
3.②を鍋の縁に沿って隙間なく敷き詰める。
4.だし汁を入れて火にかけ、煮立ってきたら酒、塩、しょうゆで味を整え、白髪ねぎと小口切りにした万能ねぎを添えて完成。


<2014年 新春号 Vol.23 39-44ページ掲載>



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