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「目のヨガ」で不調改善・視力回復 ~大人のかんたん健康法~

手軽なケアでいつまでもクリアな視界を保ちましょう。

視力が落ちる前にケアを

テレビを見たり、本を読んだり……。日々の生活で、目は思った以上に疲れています。気がつくと、目の疲れやショボつきなどの不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

例えば、こんな症状はありませんか?
・疲れ目
目が重い、痛い、ショボショボする、かすむ、乾いた感じがする、まぶたがピクピクするなど。
・眼精疲労
目の使いすぎで、首や肩のこり、頭痛、イライラ感などの症状が起こり、全身に疲れを感じる状態のこと。

私たちが活動している間、目の周りの筋肉は常に緊張し、コチコチになっています。この「こり」をそのままにしていると血行不良となり、疲れ目や眼精疲労などの原因に。いつの間にか視力が落ちてしまうことに繫がります。

加齢に伴い、目の不調が多くなるのは当然のことかもしれません。しかし、意識的にケアすることで視力の低下を防ぎ、さらには視力を回復することも期待できます。



まずは「腹式呼吸」をしっかりマスターしましょう。

ヨガの基本「腹式呼吸」

そこでおすすめしたいのが「目のヨガ」です。目に良いツボの刺激や目の運動をしながら全身を使ったヨガのポーズを行なうことで、血行が良くなり、疲れ目や視力の改善が期待できます。

ヨガの基本は「腹式呼吸」。まずは呼吸を整えるところからはじめましょう。

・息を吐く
ゆっくり口から息を吐き、横隔膜を押し上げるイメージでお腹をへこませます。

・息を吸う
ゆっくり鼻から息を吸い、横隔膜を押し下げるイメージでお腹をふくらませます。

吐く息に重点を置き、しっかりと吐ききるのがポイントです。目のヨガの最中も、この呼吸を忘れずに行うようにしてください。



「目のヨガ」は、全身を使ったヨガのポーズと目に良いツボの刺激や目の運動を組み合わせて行ないます。

「目のヨガ」をやってみよう

①目の緊張を緩めて準備
1.手のひらをこすり合わせて温め、お椀のような形にする。
2.手のひらの中心が眼球の上にくるようにして両目を覆う。
3.ゆっくり鼻から息を吸い、口から吐く。これを10回繰り返す。

②「ひざ立て起き上がり」のポーズ+目のツボ押し
1.仰向けに寝て、ひざは立て両足の裏を床につける。両手の親指で耳たぶの下を押さえる。
2.ひと息吸って息を吐きながら、あごを引いて下腹を意識しながら、起き上がれるところまで起き上がる。足の裏が浮かないように注意。
3.ひと息吸って息を吐きながら、ゆっくりと上体を下ろす。
4.次に、両手の親指で左右のこめかみを押さえながら、1~3の動作を繰り返す。

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他にも目のためにできることがあります。例えば、目の疲れを感じたら意識的にまばたきをする、目に良いとされるルテインを含む野菜(にんじんやほうれん草)などを積極的に摂る、サプリメントを活用するのも効果的です。

このようなケアを続けることで、目の疲労や視力を回復させることができるのです。働き者の目をいたわり、いつまでも「見る」「読む」を楽しんでみませんか。


<2020年 春号 Vol.48 17-18ページ掲載>



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