
他の食酢と異なるきび酢の大きな特徴。それは、ミネラルやポリフェノールを格段に多く含むということです。その理由は、原料のさとうきびにありました。加計呂麻島のさとうきびは琉球石灰岩と呼ばれる古代のさんご礁を中心とした土壌で、厳しい日光を浴びて育つため、その体内に多量のミネラル分や抗酸化物質であるポリフェノールが蓄えられるのです。


「からだにいい」とされているお酢。その最大の根拠は、お酢に含まれる酢酸にあります。酢酸は、体内でクエン酸に変化し、「クエン酸サイクル」というエネルギー発生のシステムに組み込まれます。このサイクルの活動が活発であればあるほど、効率よく食物や体脂肪をエネルギーに変えることができるようになるのです。

酢酸が体内に入るとクエン酸に変化しますが、クエン酸には、余分な脂肪を燃焼する働きがあると言われています。また、クエン酸サイクルが十分に機能すると、体の各細胞が活発に働き、新陳代謝もアップ。脂肪を燃焼させて健康的な体を維持することにつながります。
多種多様なお酢の中で、国産でしかも農薬や化学肥料に頼らない原料を用いたものは、残念ながらそう多くはありません。奄美加計呂麻島 さとうきび酢 『きゅら』は、奄美加計呂麻島という限られた地域の中で農薬・化学肥料に頼らずに育てられたさとうきびのみを原料としている数少ない国産醸造酢なのです。



◆本品は、加計呂麻島のさとうきび酢に若干量の黒糖を加えたものです。お酢特有の酸味がありますので、必ず冷水・牛乳・果汁などで5~10倍以上に薄めてお飲みください。お好みで黒糖や蜂蜜などを加えますと、口あたりよくお召し上がりいただけます。(但し、糖分の摂り過ぎにはご注意ください)
◆本品は食品ですので用量・用法の規定はございませんが、1日に30~50mlを目安にお召し上がりください。また、減塩のための工夫としてお料理にも積極的にお使いください。
そのまま飲んでも良いのですか?
一般の食酢と同様に酸味が強いお酢です。お飲みいただく場合には、必ず冷水などで5~10倍以上に薄めてください。
胃腸が弱いのですが、飲んでも大丈夫ですか?
特に問題はないと思われますが、気になるようでしたら食事中や食後にお飲みいただいたほうがよいでしょう。
保管方法はどのようにしたらいいですか?
高温・多湿を避けて、常温で保存していただいて構いません。
きび酢を使ってできる簡単な料理はありますか?
風味・コクが強いお酢ですから、生野菜用のドレッシングとしてお使いになられるのが一番のおすすめです。他にも例えば、肉類の煮物をお作りになるときにお使いいただけば、さっぱりと召し上がっていただけますし、鍋のつけダレ、酢の物、すし酢にも美味しくお使いいただけます。
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