
20万年前までは海の底だったという薩摩地方。この地域の土壌には、古代の貝や魚たちの養分がたっぷりと蓄積されています。さらにその上には、火山の噴火物が積もってできたミネラル分が豊富なシラス台地が重なります。そして、これらの肥沃な大地の成分を吸収して湧き上がる、芳醇な水源。自然の恵みを満身に受けて、薩摩なたまめは他では見られないほど大きく、滋養豊かに育つのです。
日照りに台風、そして雑草や害虫など、この南の地で、農薬や化学肥料に頼らずに、なたまめ生産を行うのは並大抵のことではありません。それでも“この豊かな自然を汚すわけにはいかない”。そんな思いで、農家の人たちが力を合わせ、試行錯誤の末にたどり着いた独自の栽培方法。「よか土、よか水がある、それに手間ひまさえかけてやれば、農薬や化学肥料に頼らんでも、こんなに立派な刀豆が育ってくれる」。大きく実ったなたまめを手に、生産者たちは誇らしげに語ります。手間を惜しまず、ほんものだけ。それが薩摩なたまめのこだわりなのです。


「これくらい…」と軽く見ていると、長く、そして憂鬱な悩みに繋がってしまうもの。そんなささいな悩みに古来より用いられてきたのが、刀のような形をしていることから名付けられたという「刀豆(なたまめ)」です。その姿かたちに劣らない不思議な力を持つ「なたまめ」。あの憂鬱をスッキリぬぐい去りたい、そんな方におすすめです。
皆様の健康づくりのために、安心してお使いいただけるものをお届けしたい。それが私たちの願いです。本品の原料には、農薬や化学肥料に頼らず大切に育てられた国産のなたまめをはじめ、すべて国産のものを使用しております。これらの国産原料をじっくりと焙煎し、どなたにも召しあがっていただける健康茶に仕上げました。まじり気のない純国産。何よりの安心の証です。


※あくまで一例です。ティーバッグの数や煮出す時間はお好みに合わせて調節してください。
※よりよく抽出できますので、できるだけ煮出してお作りください。

会社でも家庭でもなにかと嫌われる、困った「ニオイ」。
なかでもやっかいなのが口臭です。食生活の乱れやタバコ、飲酒、ストレス、避けられない加齢など、口のニオイを脅かすものによって、知らず知らずのうちに歯ぐきからは強烈なニオイが……。しかも、当の本人は気付いていないということもしばしば。
「もしかして?」と心配な方にも、口臭を気にしている大切なご家族にもオススメしたいのが薩摩に伝わる不思議な豆、「刀豆(なたまめ)」のエキスを配合した『なたまめ歯みがき』なのです。
一日に何度も口にする歯みがき粉。それだけに、食品と同様からだにやさしいものを使いたいものです。マイケアの『なたまめ歯みがき』は、合成界面活性剤を一切使用しない石けん歯みがきです。また、なたまめから抽出したなたまめエキスをはじめ、その他の成分にも化学合成のものは使っておりません。からだにも、そして環境にもやさしい石けん歯みがきです。



厳選された純国産原料を使用し、しっかり焙煎を重ねた『なたまめ茶』を1粒1粒に凝縮して、持ち運びやすい粒タイプに仕上げたのが『なたまめ茶の粒』。 ご自宅ではもちろん、カバンに入れてお仕事先に、お出かけや旅行の際にも1日たった10粒(※目安量)で手軽になたまめパワーをご実感いただけます。
発売以来ご好評をいただいている『なたまめ茶』のお客様からの「外出先でもなたまめ茶を携帯したい」、 「もっと手軽に続けたい」、「取り入れやすい形状のものがほしい」といったお客様からの声を集め、 開発されたのが"なたまめ茶の粒タイプ"である本商品です。 発売前の150名様を対象としたモニターアンケートのご意見や評価を取り入れて改良を重ね、 より続けやすく実感しやすい商品に仕上げました。

なたまめってどんな豆ですか?
つる状のマメ科植物で、刀のような姿をしていることからなたまめ(刀豆)と名付けられました。江戸時代の初めに日本へ伝えられ、西日本を中心に全国で栽培されてきました。 特に薩摩地方は、その土壌・水質・気候がなたまめの成育に適しており、最大で70cmにも達する良質のなたまめが採れることで有名です。
なたまめは食べられますか?
完熟したなたまめはアクが強いので食用には不向きですが、若サヤは漬物などにして食されています。また、福神漬けの材料としても用いられています。
なたまめ茶とはどんなお茶ですか?
完熟したなたまめを焙煎してお茶にしたのがなたまめ茶です。『薩摩刀豆 なたまめ茶』は、なたまめをはじめ、いずれも純国産の原料をブレンドしており、飲みやすい味と香りに仕上げた健康茶です。
なたまめの他には何が入っていますか?
鳩麦、黒豆、赤芽柏、桑の葉をブレンドしております。全て国産のものです。
なたまめ茶はどの程度飲めばいいのでしょうか?
食品ですので、飲む時間や量に特に決まりはありません。
なたまめ茶はどんな人でも飲めますか?
カフェイン等も含まれておりませんので、どんな方でも安心してお飲みいただけます。
『なたまめ歯みがき』の特徴は?
本品は、石けんベースの歯みがき粉になたまめエキスを加えたものです。安心してお使いいただけるよう、合成界面活性剤などの化学合成の原料は一切使用しておりません。
界面活性剤って何ですか?
界面活性剤とは、水と油を混じりやすくする物質のこと。化学合成のもの(合成界面活性剤)と自然のもの(石けん)に大別されます。汚れ(油分)を水で洗い流すために配合されています。
たっぷり付けたほうがいいですか?
通常ご使用になる量で十分です。一回の量を多くするよりも毎食後など、こまめにお使いいただき、歯と歯ぐきを清潔に保つことのほうが大切です。なお、なたまめエキスの割合は歯科医師さんのアドバイスに従って決めています。
子供が使っても大丈夫?口の中が弱い人は?
天然成分を使用している歯みがき粉ですから、どなたでも安心してお使いいただけます。
また、舌の「味蕾(=味を感じる部分)」を刺激するような化学合成の原材料は使用しておりませんので、食事前にお使いになられても歯みがきのあと、食べ物の味が普段と違って感じられるようなことはありません。
使用期限はありますか?防腐剤が入ってないのに傷まないの?
市販の歯みがき粉と同様、特に使用期限はございません。石けんは弱アルカリ性で、細菌やカビはなかなか繁殖できないため、開封後も常温で保存できるからです。ただし、高温多湿な場所は避けて保存するようにしてください。
『なたまめ茶』とどう違うのですか?
『なたまめ茶』の茶葉を凝縮し持ち運びに便利な粒タイプに仕上げたのが『なたまめ茶の粒』になります。 お好みやライフスタイルに合わせてお選びください。
なたまめ茶の粒に使われている原料は?
『なたまめ茶』と同様に、純国産のなたまめ、鳩麦、黒豆、赤芽柏、桑の葉を使用しており、 しっかりと焙煎を重ねたものを1粒1粒に凝縮しました。
1日にどの程度飲めばいいのでしょうか?
食品ですので、特に決まりはございません。商品としては、 1日に10粒お飲みいただいた場合、約1ヵ月分になる内容量となっております。
いつごろ飲むのがいいのでしょうか?
食品ですので、特に決まりはございません。 ご自身の生活習慣に合わせて、食後や朝晩など、ご自分で決めた時間にお飲みください。
『なたまめ茶』や『なたまめ歯みがき』との併用はできますか?
『なたまめ茶』や『なたまめ歯みがき』と組み合わせてお使いいただいても問題はございません。 合わせてお使いいただいて、より一層ご実感いただいている方もいらっしゃるようです。
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