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あなどれません! 徹底検証 ~旬の食べ合わせ~

春だからこそできる、食べ合わせ。“美味しい”だけじゃなく“栄養面”にもいいんです。

食べ合わせってなんだろう?

私たちは毎日、たくさんの食材を組み合わせて調理し、口にしています。しかし、そのような何気ない食材の組み合わせ、つまり「食べ合わせ」によって、からだへの吸収が強化、 あるいは半減してしまうことがあるのをご存知でしょうか。

例えば、春から夏にかけておいしくなる「トマト」。トマトには抗酸化作用がある「リコピン」、風邪予防に役立つ「ビタミンC」など、たくさんの栄養が含まれています。
これを、「アボカド」と食べ合わせてみます。リコピンは脂質とともに摂取することで吸収されやすくなるので、「森のバター」の異名があるほど良質な脂肪を含むアボカドは、トマトと相性がぴったり。

逆にサラダなどでの定番の組み合わせ、トマトと「キュウリ」。実は、キュウリに含まれるコルビナーゼという酵素が、トマトのビタミンCを壊してしまうのです。
しかし、酵素の働きは、加熱したり酢を加えることで抑えられます。酸味のあるドレッシングを合わせるのは、美味しいだけじゃなく、栄養面にも理にかなった食べ方なんですね。


春の味覚「タケノコ」。一番美味しい今の時季だからこそ試していただきたい食べ合わせがあります。

旬のタケノコ、実はこんな「食べ合わせ」効果!

いつも食べているおなじみのメニューにも、実はたくさんの「食べ合わせ」効果が。今回はその中でも、今が旬の「タケノコ」の食べ合わせ効果をご紹介します。
効果があるからこそ選ばれたのか、おいしいが故の偶然か……いずれにしても、感謝していただきましょう!

・タケノコ+ご飯
タケノコ料理の定番、タケノコご飯。タケノコの豊富な食物繊維がご飯の糖質の吸収を遅くするので、ダイエット効果につながります。

・タケノコ+わかめ
カリウムや食物繊維が豊富なたけのこ。新陳代謝を促すフコイダンが豊富なわかめと組み合わせることで、便秘や肥満、動脈硬化の予防が期待できます。

・タケノコ+汁物
調理もラクラク、手軽にいただけるのが汁物のいいところ。タケノコのうま味を余すことなく摂取できます。


食べ合わせメニューを「京の御だし」で、ひと味もふた味も違うお吸い物にしてみてはいかがですか?

カンタン!旬の食べ合わせレシピ

タケノコ+わかめ+汁物……、お吸い物ならカンタンに食べ合わせできちゃいます!
さらにうま味を加えたい方におすすめなのがマイケアの『京の御だし』。
これさえあれば、味付けはほんの少しで大丈夫。たけのこの繊細な苦み、わかめのほのかな香り、それら引き立たせる『京の御だし』のしっかりとしたうま味。高級料亭の「食べ合わせ」を是非ご自宅でご賞味ください!

【材料(2人前)】
京の御だし  :400cc(2パック)
水煮のたけのこ:穂先1/3本
わかめ    :水に戻した状態で20〜30g
木の芽    :お好みで
酒      :大さじ1と1/2
塩      :小さじ1/2
薄口しょうゆ :小さじ1

①わかめは水に5分ほどさらして戻し、食べやすい大きさに切る。
②水煮たけのこは縦薄切りにする。
③鍋にだし、水煮のたけのこを入れ中火で2〜3分煮る。
④調味料とわかめを加え、ひと煮立ちしたら火を止める。器に注ぎ、木の芽を添える。

<2014年 春号 Vol.24 43-46ページ掲載>
<京の御だし はじめてBOOK 7ページ掲載[レシピ]>

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