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花粉を知って、ピークを乗りきる!かんたん花粉対策

春の大敵「花粉」。今が大丈夫でも、ピークの猛威を油断していると……

日本人の3人に1人が花粉症

今年も花粉の季節がやってきました。鼻がグズグズして一日中憂うつ、集中力も欠けてしまうつらい季節の到来です。

現在、国民の3人に1人が花粉症に悩んでいると言われています。
花粉症は昭和30年代に報告されて以来、急速に患者数が増加しました。とくにスギ花粉は春先から猛威を振るい、非常に多くの人々を苦しめています。

花粉症は治癒が難しいことから、患者数が増え続けるのも当然で、医師たちに「今後も増え続ける」と予測されている深刻なもの。
その原因は、戦後の国策であったスギの植林事業によるものとされています。そのスギが花粉を産生する樹齢に続々と達したことで、飛散量が年々増えているとのこと。

しかし、スギだけが原因とは言えません。
食の欧米化や不規則な生活など、花粉症発症の原因のひとつ。すでに、一人ひとりが自分に合った対策を打つ時代が始まっているのです。


3人に2人が「鼻・ノド」で苦しんでいるとのこと。しかし、花粉対策をしない人が半数という意外な結果が。

外出時の花粉対策

花粉が飛び交う外へ出かけるのは気が引けますよね。ですが、外出時の花粉対策は、自分でできることがたくさんあります。
家を出てから帰宅するまでで、できる花粉対策をご紹介します。

まず、外出する日の花粉情報の収集を心がけましょう。
・晴れまたは曇り
・最高気温が高く、湿度が低い
・やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき
・前日が雨
は、要注意日です。

いざ外出、となったら、花粉を取り込まない完全防備。
・帽子をかぶる
・マスクをする
などで防御しましょう。

衣服類は毛羽立ったもの、ウールなどを避けて、花粉のつきにくいツルツルした素材のものがおススメです。

帰宅時は花粉を家に入れないよう、玄関前で衣服、持ち物をはらいましょう。
ペットの散歩後も、ブラッシングで花粉を落とします。可能であれば、コートや帽子などは玄関に吊るしておきます。

そして、忘れてはならない「手洗い・うがい」。洗顔まですると、体についた花粉を落とせます。
可能なら、お風呂に入ってしまいましょう。また、その日に使用したマスクは捨てましょう。


花粉を避ける、除去する、食生活に気をつけるなど、日常でできる花粉症対策でピークを乗り切りましょう。

日常での花粉対策

家での生活で有効な花粉対策が掃除のひと工夫。日常的に家の中の花粉を除去することが重要です。

花粉シーズンには、できる限り「モップ拭き」や「雑巾拭き」など、花粉を舞い上がらせない掃除法を行いましょう。とくに、窓際や床は濡らした雑巾でこまめに拭きます。
ただし、この掃除法は家の中の花粉を除去するもの。ドアや窓はなるべく閉め、洗濯物を取り込む際は花粉を十分に落としてからにしましょう。
あまりにひどいときは、部屋干しするのもひとつの手です。

また、「睡眠」と「食事」の改善からも対策がとれます。
睡眠をしっかりとることは、ストレスに強い体をつくりだします。

食事はバランスを意識し、野菜や豆類をすすんで摂るようにしましょう。
逆に、高たんぱく・高脂肪の食事は控えめに。外食時は揚げ物などをなるべく避け、野菜や魚をメインに食べるよう心がけましょう。

花粉症に対する早め早めの対処は、嫌な症状の発症時期を遅らせ、シーズン中の症状を軽減させます。自分に合った対処法で、花粉のピークを乗り切りましょう。


<2012年 新春号 vol.15 23ページ改編>
<2013年 新春号 vol.19 20-22ページ改編>

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