
「アロニア」(Aronia melanocarpa Elliott)は、亜寒帯に属する北アメリカが原産のバラ科の植物で、その深紫色の果実は数百年前から貴重な健康食材として親しまれてきました。日本国内には、およそ30年前に伝えれられ、気候・風土に適した北海道を中心に育種栽培が進められています。 それほど知名度があるとは言えないこの「アロニア」ですが、近年、その特異な成分に注目が集まっている果実なのです。

パソコンを使わざるを得ない現代人。世代を問わず疲労感を訴える人が増えている。
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私たちが外界から受け取る様々な情報。そのうちの8割以上が視界からの情報だといわれています。家事や仕事、勉強・・・それだけではありません。文字通り「目覚め」てから眠りにつくまで休むことなく使い続けるのですから、からだの中で最も疲れを感じてしまうのは仕方のないことなのかもしれません。
中でも近年特に目立つのが、パソコンの普及による影響です。厚生労働省のある調査によると、およそ8割の人が、パソコンを使用することで疲労感やストレスを感じているというのです(平成15年技術革新と労働に関する実態調査)。
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そんな現代人のため、「定番」と言っていいのが、ブルーベリーなどの小果実たち。ベリー類に含まれる「アントシアニン」という物質が脚光を浴びているのは、ご存知のとおりです。
アントシアニンは、一時期話題となった赤ワインやチョコレートに多く含まれるポリフェノールの一種。他にも、緑茶のカテキンやウコンのクルクミンなど、「フィトケミカル」と総称されるこれらの植物由来栄養素は、栄養学上、もっとも盛んに研究がなされている分野です。
一度根を張れば、その場で生き抜いてゆくしかない植物たち。彼らが紫外線などのストレスから自らを守るために作り出した物質、それがアントシアニンをはじめとする「フィトケミカル」なのです。

これまでアントシアニンの代名詞と言われてきた北欧産の「ビルベリー」。しかし、これを覆す国産果実、それが「アロニア」なのです。
そんな中、アントシアニンを多く含む「最強のベリー」として近年もてはやされているのが、北欧産のビルベリー。栽培種であるブルーベリーの2~3倍のアントシアニンを含んでいることから、多くのサプリメントの原料として用いられています。
しかし、この「最強」ビルベリーを凌ぐアントシアニンを含有する素材、しかも国産の素材があるのです。
それが北海道を中心に盛んに育種栽培がすすめられている「アロニア」(Aronia melanocarpa Elliott)です。


この「アロニア」の大きな特徴は、アントシアニンをはじめとするポリフェノールやカロテノイドを非常に多く蓄えてるということ。酷寒の地で生き抜いてゆくために、その深紫色の果実には強力な抗酸化成分を含有しているのです。現にあのビルベリーに比べ、アントシアニン含有量で勝り、また、総ポリフェノールとなると2倍以上という驚異的な数値を示しています。

当社では、この北海道産アロニアのすぐれた成分に着目し、サプリメント『北国アロニア』を開発しました。主原料は、アロニアのフリーズドライ(FD)粉末。収穫間もないアロニアを急速冷凍し、生の鮮度そのままに保った乾燥粉末を使用しました。さらに、同じく北海道産のベリーの仲間「ハスカップ」、また、伝統的に用いられてきた東北地方産の「メグスリノキ」といった健康食材も加えました。国産の素材をここまでふんだんに使用したサプリはあまり例がないのではないでしょうか。
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内容量:45g(250mg×180粒)
※一日目安量は3~6粒(およそ1~2ヶ月分)。
まずは1日3粒からお始めください。
原材料:アロニアFD末、還元麦芽糖、ハスカップ果汁末、菜種油粉末、ルテイン含有マリーゴールド抽出物、メグスリノキエキス末、結晶セルロース、ビタミンA


「アロニア」って、あまり聞いたことないけど、食べても大丈夫なの?
原産地の北アメリカやロシアなどでは、古くから食経験のある果実です。ご安心ください。また、国内でももっとも盛んに栽培を行っている北海道では、ジャムやジュースなど様々な商品が地域の特産物として販売されています。また最近では、全国的に販売されているブルーベリーヨーグルトの原料としても使われています(但し、外国産のアロニアのようです)。
他の会社の製品との違いは?
こういったサプリは、北欧産のビルベリーを主原料にしたものがほとんどですが、当社の製品の主原料は、北海道産のアロニアです。また、ハスカップやメグスリノキも国産のものを使用しております。
どんな人でも飲めますか?
食品ですので、どなたでも召し上がっていただけます。ただし、ごく微量ですが タンニンとカフェインが入っています(タンニン:3粒中18.3mg、カフェイン:3粒中0.05mg)。お子様がお飲みになる場合などは、量を少なめにしてみてはいかがでしょうか。
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